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光ギンテックのしくみ
光ギンテックは、光触媒(TiO2)と銀(Ag)を複合し、両者の効果を相乗的に高めた新しいタイプの抗菌・光触媒材です。
光触媒は光を受けると「電子」と「正孔」を、つまり強力なヒドロキシルラジカルを生成し、有害な有機物などを無害な水と二酸化炭素に分解します。しかし「電子」と「正孔」は再結合しやすく、その作用を維持するのが難しかったのです。そこで銀を担持させると、銀に「電子」が集まり、「正孔」との再結合が抑えられます。そのため光触媒単体より安定してラジカルを発生します
また、光触媒は光合成と似た仕組みで作用するため、有機物を分解するのに光がないと効果が無いのが欠点でした。これに銀メタルを複合することによって、光のないところでも効果を発揮できるようになりました。
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悪臭・病原菌を分解除去。 |
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光がないと作用しません。 |
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強い抗菌作用。 |
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光がなくても作用します。 |
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分解作用がなく死骸(毒素)が残ります。 |
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悪臭、病原菌などの有害有機物を分解除去。 |
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強力な抗菌作用! |
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光のない所でも作用します。 |
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死骸(毒素)も分解します! |
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また更に、脱臭作用が光触媒のみのときより強力になりました。これは銀メタルによって安定してヒドロキシルラジカルを発生させることが可能になったことによる効果です。
光ギンテックの効果
1:強い抗菌・解毒作用
光ギンテックは抗菌製品技術協議会(SIAA)に認定された抗菌剤です。
(登録番号:JP0111042A0001L)
光ギンテックは臨床菌で抗菌効果を証明しています。最近では、結核菌だけでなく、インフルエンザウィルスにも効果があるという研究機関の報告が発表されています。
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| 細菌に対する最小発育阻止濃度(MIC) ※抗菌・光触媒型光ギンテック
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| 試験菌 |
MIC (μg/ml) |
| MRSA
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Staphylococcus
MCMR9901 |
200 |
| 緑膿菌 |
Pseudomonas
aeruginosa NEPA0015 |
200 |
| プチダ |
Pseudomonas
putida |
100 |
| セパシア |
Burkholderia
cepacia NEPC0001 |
200 |
| セラチア |
Serratia marcescens
NESM0002 |
200 |
| 病原性大腸菌 |
Echerichia
coli ENEC001 |
100 |
| サルモネラ菌 |
Salkonella
typhimurium |
100 |
| リステリア菌* |
Listeria monocytogenes
VTU206 |
200 |
| 乳酸球菌* |
Streptococcus |
400 |
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| 真菌に対する最小発育阻止濃度(MIC) ※抗菌重視型光ギンテック
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| 試験菌 |
MIC (μg/ml) |
| カンジダ
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Candida albicans |
12.5 |
| アスペルギルス・フミガートゥス
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Aspergillus
fumigatus |
100 |
| アスペルギルス・フラバス |
Aspergillus
flavus |
100 |
| アスペルギルス・ニガー(黒コウジカビ) |
Aspergillus
niger |
50 |
| ペニシリウム(青カビ)*
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Penicillium
citrinum IFO 6352 |
100 |
| クラドスポリウム*
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Cladosporium
cladosporioides IFO 6348 |
100 |
| ケトミウム* |
Chaetomium
globosum IFO 6347 |
100 |
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抗菌剤の抗菌性能基準:800以下
試験機関:名城大学薬学部,(財) 日本食品分析センター |
2:優れた耐久性
塗布面に「光ギンテック」が残っている限り、理論上は半永久的に抗菌性能が持続します。塗布面の水拭き試験では、他の消毒液の抗菌性能持続期間が2日間であったのに対し、「光ギンテック」は8日間以上に渡り、その抗菌性能を維持しました。
3:高い安全性
光ギンテックは高い安全性があることが、試験によって実証されています。銀は、もともと安全性が高い金属として知られ、食器・歯冠などに使用されています。光ギンテックは、急性経口毒性試験など5項目の安全性試験を行い、抗菌製品技術協議会
(SIAA)の認定を受けています。
光ギンテックの安全性
アスカテック株式会社は抗菌製品技術協議会の正会員です。
光ギンテックは、SIAA(抗菌製品技術協議会)認定抗菌剤で安全性もSIAAのガイドラインを遵守しています。
安全性のガイドラインは↓をクリックしてください。
http://kohkin.net/m9/siaa/recent/ck.cgi?command=pub/index2::main&pg=download
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| 安全性試験データ |
| 試験項目 |
試験動物など |
試験結果 |
試験機関名 |
報告書・ |
| 急性経口毒性 |
マウス |
LD505000mg/kg
以上 |
日本食品分析
センター |
1999.11.29
399090119-003 |
| 皮膚一次刺激性 |
ウサギ |
無刺激性 |
日本食品分析
センター |
1999.10.04
399090119-001 |
| 変異原性 |
大腸菌
サルモネラ菌 |
陰性 |
日本食品分析
センター |
1999.10.19
399090119-002 |
| 皮膚感作性 |
モルモット |
陰性 |
日本食品分析
センター |
2000.01.20
399090119-005 |
食品衛生法
溶出試験 |
ヒ素・鉛・他 |
合格 |
高分子素材
センター |
第T0393号 |
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| 製品情報、技術情報等はこちら |
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クリスタルシールド |
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製品ピックアップ |
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関連リンク |
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