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全量噴射スプレー
「明日香」
成分/銀、二酸化チタン、消臭剤、香料、エタノール、水、DME
内容量/580ml(NET)
アルコール類155ml
危険等級U
火気と高温に注意
高圧ガスを使用した可燃性の製品であり、危険なため、下記の注意を守ること。
(1)炎や火気の近くで使用しないこと。(2)火気を使用している室内で大量に使用しないこと。(3)高温にすると破裂の危険があるため、直射日光の当たる所や火気等の近くなど温度が40度以上となる場所に置かないこと。(4)火の中に入れないこと。(5)使い切って捨てること。
高圧ガス:DME |
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| 用途 |
室内用全量噴射スプレー
本製品1本の適用空間は4畳半から最大で8畳間まで
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| 目的 |
本製品を噴霧することにより、室内全体が光ギンテック(銀+光触媒)でコーティングされ、持続的な消臭・抗菌効果が得られます。噴霧後は、森の香りがほのかに残ります。
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| 保管の注意 |
| 1. |
破裂する恐れがありますので、40℃以下、火気厳禁で、直射日光が当たらない冷暗所で保管してください |
| 2. |
保管する周りにはパソコンなど精密機器を置かないでください |
| 3. |
水、湿気の多い場所には置かないでください |
| 4. |
乳幼児の手の届かない場所へ保管してください |
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| 廃棄 |
| 火気のない戸外でガスと液を完全に抜いてから、お住まいの地域の自治体が定める方法により廃棄してください |
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| ご使用方法 *使用前に必ずお読みください* |
●前準備
| 1. |
室内の汚れやホコリは取り除き、壁や天井・床に水滴がない乾燥状態にしてください |
| 2. |
パソコンなどの精密機器類、絵画・装飾工芸品、高級家具などは移動・マスキングするなどの養生をしてください |
| 3. |
ガスの元栓を閉めて火災報知器、警告器などは作動しないように一時停止するか養生してください |
| 4. |
湯沸かし器などの種火・ヒーターなどの火の元は必ず消してください。また電源ブレーカーはOFFにしてください |
| 5. |
人、犬や猫などのペット、植物、食品、食器などは室外に出してください |
| 6. |
窓を閉め、換気扇などの室内換気を停止し、静的な密室状態にしてください |
| ※ |
床面フローリング部分は白く見える場合がありますので全面を覆い付着を防ぐか、噴霧作業後清掃してください。 |
●噴射処理
| 1. |
本製品を置く場所は、室内中央部の床面または床上80cmほどの平らで倒れない安定した場所を選んでください。また選んだ場所は、天井まで遮蔽物がないことも確認してください |
| 2. |
本製品を置く周りは噴霧ミストにより濡れる可能性があるので、本製品の下にタオルなどを敷いて濡れを防いでください |
| 3. |
本製品をよく振ってからキャップを外し、噴射ノズルが『カチッ』と鳴り固定されるまで押し下げてください。一度押し下げると噴射ノズルは戻りません |
| 4. |
噴霧状態になったら、直ちに選んだ場所に本製品を置き、室内から退去し扉を閉め密室にします |
| 5. |
噴霧時間は4〜8分です(気温により変動します)。室内は霧状態になります。そのままお待ちください |
| 6. |
噴射ノズルからミストが完全に噴射し終わったら、定着時間に30分〜2時間、そのまま霧状態でお待ちください。定着時間が長いほど効果は良くなります。 |
| 7. |
室内全ての窓とカーテンを開けます。入室の際は防護メガネとマスクをしてください。室内の空気を入れ替えて完了です |
| ※ |
アルコールとスプレー用ガスDMEが充満しているので、必ず換気してください |
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| 明日香の噴霧が途中で止まる場合の対処について |
【原因】
明日香スプレー中ではエアゾール缶内の気圧が下がり、エアゾール缶内部で凍り易くなっています。
(特に冬場では)
【対処方法】
・保存は常温(18℃)以上の室内で
・本製品が冷えていたら、40〜50℃のお湯の中に本製品を入れ暖めてからご使用ください
・使用前にはよく振ってください
・使用中に噴霧が止まったら、明日香(エアゾール缶)を再度よく振り、元の場所に置いて噴霧作業を続行してください
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| 使用上の注意 |
| 1. |
室内の噴霧処理以外の目的で使用しないでください |
| 2. |
本製品にはアルコールが配合されていますので、吸引したり飲んだりしないでください |
| 3. |
可燃性ですので火気は十分に注意してください |
| 4. |
人に向けて使用したり、動物や植物に使用しないでください |
| 5. |
噴霧中および噴霧後の室内に本製品の成分が充満するため咽ることがあります |
| 6. |
手についた場合は、水かぬるま湯で洗い流してください |
| 7. |
万一飲み込んだ場合は、水を飲むなどの処置をした後に専門医の診察を受けてください |
| 8. |
目に入った場合は擦らずに直ちに清水で洗浄し、専門医の診察を受けてください |
| 9. |
詳しくは当社ホームページ掲載の安全データシート(下記表)を参照してください |
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| 吸入飲用不可 |
・有害性注意マーク ・可燃性注意マーク ・破裂注意マーク |
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| 製品安全データシート |
| 1.製品および会社情報 |
| 製品名 |
明日香 (SPZ03A1RHZ) |
| 会社名 |
アスカテック株式会社 |
| 住所 |
愛知県岩倉市大地町上千15 番地1 |
| 電話番号 |
0587-65-3655 |
| FAX 番号 |
0587-65-3633 |
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| 2.危険有害性の要約 |
| GHS分類 |
物理化学的危険性 |
引火性液体 区分2 |
健康に対する有害性
急性毒性(経口)
急性毒性(経皮)
急性毒性(吸入:気体)
急性毒性(吸入:蒸気)
急性毒性(吸入:粉塵、ミスト)
皮膚腐食性/刺激性
眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性
呼吸器感作性
皮膚感作性
生殖細胞変異原性
発がん性
生殖毒性
特定標的臓器/全身毒性(単回暴露)
特定標的臓器/全身毒性(反復暴露)
吸引性呼吸器有害性 |
区分5
分類できない
分類対象外
区分外
区分外
区分外
区分2A-2B
分類できない
分類できない
区分1B
区分外
区分1A
区分3
区分1
分類できない |
環境に対する有害性
水生環境有害性(急性)
水生環境有害性(慢性) |
区分外
区分外 |
| ラベル要素 |
絵表示 |
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| 注意喚起語 |
危険 |
| 危険有害性情報 |
引火性の液体(可燃性エアゾール)
眼刺激
遺伝性疾患のおそれ
生殖能または胎児への悪影響のおそれ
呼吸器への刺激のおそれ
眠気またはめまいのおそれ
長期または反復暴露による肝臓の障害
長期または反復暴露による神経の障害のおそれ |
取扱い注意
安全対策
応急処置
保管
廃棄 |
・取扱う前に、「製品安全データシート」をよくお読みのうえ作業してください。
・熱、火花、裸火、高温のものから遠ざけてください。(禁煙)
・飲み込んだり、吸い込んだり、眼、皮膚に触れないようにし、取扱い中は、
保護眼鏡、保護手袋、保護マスクなどの適切な保護具を着用してください。
・取扱い後は、手、顔などをよく洗い、うがいをしてください。
・火災の場合には、粉末、炭酸ガス、耐アルコール性泡消火器で初期消火に
あたり、火災が広がった場合は、大量の噴霧水で消火してください。
・眼に入った場合は、清浄な水で最低15 分間眼を洗浄した後、医師の手当を
受けてください。
・皮膚に付着した場合は、水と石鹸で付着した部分を洗浄してください。
吸入した場合は、新鮮な空気の場所に移し、身体を毛布等で被い、保温して
安静に保ち、直ちに医師の手当を受けてください。呼吸が停止している
場合には人工呼吸を行い、呼吸困難な場合には酸素吸入を行ってください。
・飲み込んだ場合は、水でよく口の中を洗浄した後、コップ数杯の水を飲ませ
て希釈し、可能であれば指を喉に差し込んで吐き出させ、直ちに医師の手当
を受けてください。但し、意識がない場合、口から何も与えないでください。
・容器を密閉して冷暗所で通風の良い場所で保管してください。
・火気、熱源から遠ざけて保管してください。
・ハロゲン類、強酸類、アルカリ類、酸化性物質との接触並びに同一場所での
保管を避けてください。
・中身および容器の廃棄は、都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物
処理業者に委託処理してください。 |
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| 3.組成・成分情報 |
単一製品・混合製品の区分
成分及び含有量
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混合物
無機銀付与の酸化チタン
分散剤
変色防止剤
消臭剤
香料
エタノール
水
DME
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非公開
微量
微量
微量
微量
10-20%
5-10%
70-80% |
化学式
官報公示整理番号(化審法・安衛法) |
特定できない
単独成分で必要あるものは登録済み |
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| 4.応急措置 |
| 眼に入った場合 |
清浄な水で最低15 分間眼を洗浄した後、医師の手当を受ける。 |
| 皮膚に付着した場合 |
水と石鹸で付着した部分を洗う。 |
| 吸入した場合 |
新鮮な空気の場所に移す。身体を毛布等で被い、保温して安静に保ち、
直ちに医師の手当を受ける。呼吸が停止している場合には人工呼吸を行い、
呼吸困難な場合には酸素吸入を行う。 |
| 飲み込んだ場合 |
水でよく口の中を洗浄した後、コップ数杯の水を飲ませて希釈し、
可能であれば指を喉に差し込んで吐き出させ、直ちに医師の手当を受ける。
但し、意識がない場合、口から何も与えてはならない。 |
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| 5.火災時の措置 |
| 消火剤 |
粉末、炭酸ガス、泡 |
| 消火方法 |
一般的な消火方法で消火する。
火元への燃焼源を断つ。
初期の火災には、大量の水噴霧、または粉末、炭酸ガス等の消火剤による
消火を行う。
大規模火災の際には、泡消火剤を用いて空気を遮断することが有効である。
周囲の設備等に散水して冷却する。
消火作業の際には風上から行い、必ず保護具を着用する。
火災発生場所の周辺には、関係者以外の立ち入りを禁止する。 |
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| 6.漏出時の措置 |
| 人体に対する注意事項 |
作業者は保護具(暴露防止措置及び保護措置の項を参照)を着用する。 |
| 環境に対する注意事項 |
環境中大気、水域、土壌などに放出しない。 |
| 除去方法 |
漏洩した液は密閉式の空容器にできる限り回収する。
残留液は多量の水で洗い流す。 |
| 二次災害の防止策 |
漏洩した場所の周辺にロープを張る等して、人の立ち入りを禁止する。 |
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| 7.取扱い及び保管上の注意 |
| 取扱い |
皮膚に触れたり、眼に入る可能性がある場合には、保護具を着用する。
換気の良い場所で取り扱う。
容器は必ず密封する。
炎、火花又は高温体との接触を避けると共に、みだりに蒸気を発散させない。 |
| 保管 |
炎、火花又は高温体との接触を避けると共に、みだりに蒸気を発散させない。
常温で取り扱うものとし、その際、水分、夾雑物の混入に注意する。
冷暗所で通風の良い場所に保管する。
火気、熱源から遠ざけて保管する。
ハロゲン類、強酸類、アルカリ類、酸化性物質との接触並びに同一場所での
保管を避ける。 |
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| 8.暴露防止及び保護措置 |
| 許容濃度 |
情報なし(日本産業衛生学会) |
| 設備対策 |
屋内作業場での使用時は、ミスト等の発生源を密閉する設備、又は局所排気
装置を設置する。取扱い場所の近くに安全シャワー、手洗い・洗眼設備を
設け、その位置を明瞭にする。 |
| 保護具 |
保護眼鏡 : 飛沫が飛ぶ場合には着用する。
保護手袋 : ゴム手袋を着用する。
保護衣 : 長時間取扱い又は濡れる場合は、耐溶剤性の長袖作業服
等を着用する。
呼吸用保護具 : 必要に応じて防毒マスクを着用する。 |
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| 9.物理的及び化学的性質 |
外観
臭気
pH
沸点
融点
密度
溶解性 |
乳白色液体
わずかな香料臭
8.0 - 10.0
データなし
78℃(エタノール)
データなし
0.65 - 0.75
水と混和 |
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| 10.安定性及び反応性 |
引火点
発火性
安定性
反応性
避けるべき条件 |
データなし
13℃(エタノール)
データなし
363℃(エタノール)
通常の保管及び取扱いの条件では安定
強酸化剤と激しく反応し火災や爆発の危険性をもたらす(エタノール)
加熱、高温、凍結、強酸化剤との接触を避ける |
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| 11.有害性情報 |
皮膚腐食性
刺激性(皮膚・眼)
皮膚感作性
急性毒性
変異原性
その他
(水と反応して有毒なガスを発生する等を含む) |
データなし
刺激性がある
陰性(無機銀付与の酸化チタン)
経口マウスLD50 5,000mg/kg(無機銀付与の酸化チタン)
経口ラットLD50 7,060mg/kg(エタノール)
陰性(無機銀付与の酸化チタン)
現在のところ有用なデータなし |
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| 12.環境影響情報 |
分解性
蓄積性
魚毒性 |
現在のところ有用なデータなし
現在のところ有用なデータなし
現在のところ有用なデータなし |
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| 13.廃棄上の注意 |
事業者は、産業廃棄物を自ら処理するか又は知事等の許可を受けた産業廃棄物処理業者もしくは地方公共団体
がその処理を行っている場合には、そこに委託して処理する。
使用後の容器または配管等を廃棄処分する時には、内容物を水洗してから処理する。
廃水処理、焼却等により発生した廃棄物についても、廃棄物の処理及び清掃に関する法律又は関係する法規に
従って処理を行うか、委託すること。 |
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| 14.輸送上の注意 |
国連分類
国連番号
陸上輸送
海上輸送
航空輸送 |
2
1950(可燃性エアゾール)
運搬に際しては、容器に漏れのないことを確かめ、転倒、落下、損傷がない
ように積み込み、荷崩れの防止を確実に行う。
船舶安全法に定めるところに従う。
航空法に定めるところに従う。 |
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| 15.適用法令 |
高圧ガス保安法
消防法
労働安全衛生法
PRTR 法 |
可燃性エアゾール
危険物第4 類引火性液体
第57 条の2 通知対象物質 酸化チタン
エタノール
非該当 |
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| 16.その他の情報 |
中央労働災害防止協会 安全衛生情報センター データベース
許容濃度: 日本産業衛生学会 Recommendation of Occupational Exposure Limits(2004-2005)
PRTR: 独立行政法人 製品評価技術基盤機構 化学物質総合情報提供システム
NITE GHS 分類マニュアル(2006 年版)
製品安全データシートの作成指針(日本化学工業協会) |
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製品安全データシートは、危険有害な化学製品について、安全な取り扱いを確保するための参考情報として、取り扱
う事業者に提供されるものです。取り扱う事業者は、これを参考として、自らの責任において、個々の取り扱い等の実
態に応じた適切な処置を講ずることが必要であることを理解した上で、活用されるようお願いします。従って、本デー
タシートそのものは、安全の保証書ではありません。
本製品安全データシートの記載内容は、現時点で入手できる資料、データに基づいて作成しており、新しい知見によ
り改訂されることがあります。
以 上 |