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| 用途 |
自動車内専用
※最大適用空間:4m3/缶
※1ボックス車は、前席付近後席付近に1缶ずつ使用
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| ご使用方法 |
●前準備
| 1. |
自動車内の荷物などはすべて出して下さい。(※動物、植物、食べ物は必ず車室外へ出してください。) |
| 2. |
自動車の窓を閉めて、エアコンモードは内気循環の状態にしてください。 |
| 3. |
自動車のエンジンを必ず停止し、キーを抜いてください。 (※エタノールもDMEも引火性の物質で、爆発限界域には到達しないが安全のため。) |
| 4. |
助手席を前にスライドし背もたれを倒して、製品を置くスペースを確保してください。後席の足元床面に置きます。(※噴射ミストが直接当たるような物体が周りにない状態にしてください。ミストが居所的に付着します。
※製品のノズル先端から天井まで80cm以上の距離を確保してください。製品の高さは15cmあります。) |
●噴射処理
| 1. |
製品をすぐ置けるように、自動車の扉を開けてください。 |
| 2. |
製品をよく振ってから、キャップを外し、噴射ノズルレバーをカチッと鳴り固定されるまで押し下げて下さい。 |
| 3. |
噴射状態になったら、すぐ確保した置きスペースに製品を置き、自動車の扉を閉めます。 |
| 4. |
噴射時間は約5分です。自動車室内は霧状態になります。そのままお待ちください。 |
| 5. |
噴射ノズルからミストが完全に噴射し終わったら、定着時間に約3分、そのままの霧状態でお待ちください。 |
| 6. |
自動車のすべての扉を開けて、ファンを回しながら約3分、自動車内の空気を入れ替えて完了です。 (※アルコールとDMEの匂いが充満しているので、必ず換気してください。) |
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| 使用上の注意 |
| 1. |
自動車室内の噴霧処理以外の目的で使用しないでください。 |
| 2. |
火気厳禁です。製品を使用するときは必ずエンジンを停止してください。 |
| 3. |
製品にはアルコールが配合されていますので、吸引したり飲んだりしないように注意してください。 |
| 4. |
万一飲み込んだ場合は、水を飲むなどの処置をしてください。 |
| 5. |
人に向けて使用したり、動物や植物に使用しないでください。 |
| 6. |
目に入った場合は、こすらずに、すぐに洗浄してください。 |
| 7. |
直接日の当たらない冷暗所に保管してください。 |
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| 成 分 |
エタノール、水、銀、酸化チタン、消臭剤、香料、DME |
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| 抗菌検査 試験結果 試験菌 : E.coli (NBRC 3972) |
| 車 種 |
車内の場所 |
接種菌数 |
24h 後生菌数 |
ビッツ
(コンパクト) |
ダッシュボード |
240,000 |
<10 |
| リアウィンドウ |
<10 |
| 未加工ブランク |
8,100,000 |
クラウン
(セダン) |
ダッシュボード |
130,000 |
<10 |
| 運転席・座シート |
<10 |
| 運転席側・後部窓ガラス |
<10 |
| リア・ダッシュボード |
<10 |
| 未加工ブランク |
3,100,000 |
プロボックス
(ステーションワゴン) |
ダッシュボード |
100,000 |
<10 |
| 後部荷台 |
<10 |
| 未加工ブランク |
2,400,000 |
ハイエースレジアス
(1BOX)
※製品2本 |
ダッシュボード |
180,000 |
<10 |
| 後部荷台 |
<10 |
| 未加工ブランク |
7,200,000 |
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| 件 名 |
さわやか変身(全量噴射スプレー)の抗菌力試験 |
| 試験方法 |
ISO 22196 (JIS Z 2801) |
| 検体の作り方 |
自動車室内にプラスチックシャーレ(TP)を配置し、さわやか変身を使用方法に倣い実施した。
このTP を検体とした。 |
単位 : 個(cfu)/ml
<10 : 検出限界以下 |
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クリスタルシールド |
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製品ピックアップ |
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関連リンク |
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